レンタル金庫のタイプ

  • 2009/06/12(金) 21:52:47

レンタル金庫に関しては、おもに三つのタイプがあります。
マニュアル型、半オート型、全オート型の三つです。
このタイプは金融組織によっても異なり、どれが活用されるかというのは設備次第です。
それぞれに特徴は、実際、ありますが、安全面という感じの観点で言えば、それほど差はないかと思われます。
単純に使い勝手に関しての面での違いとだいたい考えてよいでしょう。
ただ、レンタル金庫ではその使い勝手もいくらか大きな意味を持ちます。
そこで、それぞれの特徴を少し挙げていきます。
マニュアル型は、活用者と設備側がそれぞれレンタル金庫のカギを持っているというようなタイプです。
両方のカギがないと、金庫はまったく開かないようになっています。
つまり、どちらかがカギを紛失したケースでも、金庫は開かない感じになっています。
当たり前ですが、カギはしっかり自分が保存することが必須です。
半オート型は、活用客のみがレンタル金庫に入り、そこに預けたようなものを持ち運びするというタイプです。
開けるようなケースも、設備側ではなく活用者が専用のカードと暗証番号をつかって開けます。
また、全オート型は、活用者も設備側もレンタル金庫室に関しては入りません。
レンタル金庫の外のブースで専用カードを実際に使用し、暗証番号を入力すると、ロボットなどが金庫箱をブースまできちんと運んでくるというもんです。
標準的に、オートタイプのほうが好まれます。
とはいえ、セーフティーという面では、実際、どれも変わらないという感じのものが本当のところです。
ただ、金額については、全オートが高めです。
とはいえ、レンタル金庫を活用するかのような法人にとっては、大きな差ではないでしょう。