お片付けの生活習慣

  • 2009/06/06(土) 18:45:44

「オモチャがいつも散らかっていて、お片付けしてまったくくれなくて困る」と苦しんでいる母親も多いと思われます。
どのような母親も、子供にお片付けの生活習慣を、しっかりと身につけてほしい、と思っている筈です。
しかし、怒ってばかりで、実際に強制的に片付けさせようとしても、子供は、面倒臭がったり、あるいは、嫌がったりするでしょう。
子供は、楽しいことやうれしいというようなことはやりたい、面白くないというようなことはやりたくない、とだいたい素直に思います。
そのような性質を上手く活用して、お片付けをきちんと楽しみながら、実際できるように、少し工夫されてみてはどうでしょう。
幼児期の子供は、どんどん好奇心と自立心が実際に育ってくる時期です。
そのため、「これできるかなぁ」と少しお手伝いを頼んだり、「どっちが、実際、早く片付けられるかな」と片付けをあそびとしたりして、母親と一緒にすると、案外円滑にできるもんです。
実際、ポイントとしては、楽しいような感じに、母親から誘うようなことです。
あまり面倒臭そうにしていては、子供も楽しめる筈がないので、あそびに誘う感覚で言ってみて下さい。
そして、オモチャやえほんなど、それぞれ実際に片付けるような場所を、分けておく感じのことも重要です。
また、ご飯を食べる感じの前や出かける前、あるいは、お風呂に入る前など、しっかりと実際に片付けをしてから、活動に移る生活習慣を付けるよいでしょう。
初めのうちは、いわれないとできないと思いますが、毎日毎日、楽しみながら、実際繰り返すうちに、「遊んだらちゃんとお片付け」という感じのことが生活習慣にされていくはずです。