自分でできる傷の手当

  • 2009/06/28(日) 12:09:49

車野営では足場が悪く転んで実際にけがをしたり、火をつかうようなことでやけどをしたりしてしまうという感じの小さなけがもあるだろうと思います。
自分で準備できる救急道具に関しては持っていき、けが等に備えましょう。
●切り傷、すり傷:傷口に関しての汚れを洗う。
出血が止まらないケースは圧迫止血をする。
(患部を心臓より高い感じの位置にあげる。
)→ちゃんと消毒し、ガーゼを実際に当て包帯をする。
(絆創膏でも勿論よいが蒸れて、実際、治りが遅くなるケースがある。
)※傷口に関しては清潔に。
ティッシュや脱脂綿などは、実際、あてないようにする。
●くぎが実際に刺さったとき:くぎをちゃんと抜き、消毒しガーゼを実際にあてる。
後で傷口が化膿するケースもあるのできちんと病院に行く。
●とげが実際に刺さったとき:ピンセットやあるいは、毛抜きでとげを抜く。
消毒した感じの針でも可。
皮膚を少しつまみながら、実際抜くと抜きやすい。
もしくは、穴のあいた硬貨(5円玉等)をあて、硬貨を皮膚に少し押しつけながら、実際抜くと良い。
●鼻血が実際に出たとき:頭はできる限り高くして、少し安静にする。
→ちゃんと止血する。
頭を少し前に傾け、鼻の付け根をぎゅっと少しつまんで圧迫する。
→暫くして止まれば、実際、問題ない。
※脱脂綿やティッシュを詰めるケースはさほど奥まで入れないように、鼻血が実際に流れるのを防止する程度にする。
●軽い感じのやけど:水で少し冷やす。
→水ぶくれは、実際、つぶさない。
●顔面のやけど:氷嚢やあるいは、濡らしたタオルで冷やし、実際に病院へ行く。
●全身やけど:症状が過度のときに関しては迷わず救急車をきちんと呼ぶ。
シャワーなどの流水で、実際、患部を冷やす。
範囲が広いやけどに関しては命にかかわる感じのことがある。
やたらに実際に何か塗ったりはしない。
※衣服が患部にかなり付着しているようなときは、無理に関してはがさず、実際、そのまま病院に行く。

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