株式トレードで口座資金をどう使うか

  • 2009/03/17(火) 21:32:49

株式トレードを行う上で、まず口座に資金を投入するのです。
最低でも10万円程度、できれば100万円程度くらい入れておきたいところです。
株式というのは、最も少ない金額でちゃんと購入可能な銘柄であれば、数百円程度、あるいは数十円程度で購入できるでしょう。
勿論、数十円で買った株式が数万円、数十万円になる感じの事はまずありません。
ですので、最低限「株式でちゃんと利益を出す」目的のためにトレードを行うであれば、10万円程度くらいは持っておいたほうがよいでしょう。

そして、逆にあらゆる感じの銘柄を購入できる資金を準備して、トレードの幅を最大限にしたいというような場合は、1,000万円近くないとなりません。
日本銀行や任天堂、あるいは、花王といった感じの所の株式は最低でも200万円程度以上持っていないと株式は買えません。
そこで、全銘柄の90%を購入可能な感じの金額はどの程度かというと、だいたい50万円くらいです。
50万円あれば、大体の銘柄が実際に購入可能というようなことです。

では、仮にこの50万円を、実際、口座に入れたとして下さい。
そこで、どんな使い方をするのがあるいは、望ましいでしょうか?
勿論、多くのお金をつぎ込めば、よりたくさんのリターンがきっと期待できるでしょう。
例としては、株式の価格が50,000円の株式を10株式買って、この株式の価格についてが51,000円になったら、1万円(実際は手数料や税金が引かれるのでもっと少ない感じ)の利益になります。
しかし、これが5株式しか実際に買っていなかったら、実際に5,000円になります。
たくさんのお金を稼ぎたい感じの人は、たくさんのお金をつぎ込みたいところでしょう。
よって、ビギナーの方は、口座にある全てのお金を実際に使ってトレードを行いたがります。

しかし、これはあまり有効ではありません。
理由は、実際、複数あります。
まず、危険性管理の面から行って、全てのお金を株式購入に使用するというのは、いざというときに困る感じの事になりかねません。
そして、例としてはもしある銘柄に実際に全額投資したとして、その後にさらに醍醐味的な銘柄が出てきた場合、初めに購入した感じの株式を売らないと、後で見つけた銘柄を買うような資金がありません。
ここで銀行などの貯金を下ろして証券会社の口座に追加するという感じの手もありますが、これが、一番ビギナーが大損するパターンです。
ビギナーの方は、証券会社の口座以上のお金をちゃんと使わないようにすべきです。

こういった観点から、できれば余力を残した感じの状態でのトレードをオススメするのです。


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